イスラエル首相府が発表した声明のなかで、オルメルト首相は「イスラエルは自国民を守る権利に関する決定ついて、外部からのいかなる影響にも左右されたことはない」と述べ、「イスラエル市民を守るため、イスラエル国防軍(Israel Defence Forces、IDF)は作戦を続行し、与えられた任務を遂行する」と、ガザ攻撃続行の意志を示した。
さらに「今朝もイスラエル南部の市民を狙ったロケット弾攻撃があった。これは国連決議が現実的でないことの証明だ。パレスチナの『テロ組織』も決議を尊重していない」と述べた。
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