コンサートのディレクター、ケニー・オルテガ(Kenny Ortega)氏は同紙に、リハーサル中に「何度かマイケルの横に立って一緒にステージを見る機会があった。彼はこの場所に戻ってきたという喜びであふれていた」と語った。
コンサートのプロモーションを手掛けるAEG Liveのランディ・フィリップス(Randy Phillips)氏も、24日夜のリハーサルで自信にあふれるジャクソンさんの姿を見て安心するとともに誇りに思ったと述べた。
リハーサルに参加したコメディー・マジシャンのアド・アロンソ(Ed Alonzo)さんも、「ジャクソンさんは水を飲んだり、休憩したりすることは少しもなかった。1曲歌い終わるとすぐに次の曲に移った。凄いエネルギーがあるように思えた。全力で歌ってはいなかったが、とても素晴らしかった」と証言した。
また、ベテラン政治家で社会活動家のジェシー・ジャクソン(Jesse Jackson)師もCNNのインタビューで、「最近のマイケルは上り調子だった」と語っている。
これらの証言は、死の直前ジャクソンさんは体調がすぐれなかったという情報と矛盾するものだ。
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